電源周辺対策

電源対策で全てが決まる・・・・とまで言われるほど、オーディオや映像機器の電源周辺は重要になってきています。


住宅内電気配線のしくみ
配電用変電所から6600Vの高圧で送られてきたAC電源は、画像のように、柱上トランスで100V+100Vのセンターアース式2電源に変換されて、「単相3線式」と呼ばれる3線式単相交流の配電線で家庭に引き込まれる。


東京電力HP/配電線ページからの画像です。
http://www.tepco.co.jp/solution/power_equipment/distribution/index-j.html

柱上トランスからきた配電線は、屋外の「電力量計」と呼ばれるメーターボックスを通ってから住宅内に引き込まれ、分電盤な内のブレーカーを通って、照明器具や壁のACコンセントなどに導かれる。通常、コンセント群は順送りに直列接続されているため、末端にいくほど配線抵抗が高くなり、電圧変動が大きくなる。このため大電流が流れる機器は、なるべく分電盤に近いコンセントに接続するのがより良い音質を得られる。



ACコンセントには極性がある
交流は+-の極性が絶えず入れ替わっているので、電池のように+とか、-という絶対的な極性はない。しかし、高級オーディオ機器では、ACプラグなどに極性表示がついている。
オーディオ機器で問題にするACプラグの極性とは、+-という絶対極性ではなくて、「ホット」とか「コールド」と呼ばれる、大地電位に対する相対極性である。
単相3線式の中立線は大地アースされているので、この線は、大地に立つ人間が手で触っても同電位なので感電しない。そこで中立線に接続されている方は「コールド」と呼ばれている。一方、反対側の線は、触れると人体に電流が流れて感電するので、「ホット」と呼ばれる。そして屋内配線は、ホット側を黒、コールド側を白に色分けするよう法規で規定されている。

法規通りに配線されたコンセントでは、左の長い方がコールド側で、右の短い方がホット側である。ただし、配線工事のミスなどで、屋内配線の色分けやコンセントの配線が逆になっている場合もあるので検電器なとで各コンセントの極性をチェックしておくとよい。
●チェック方法はこのテーマの下に記載しています

機器側に付いているIEC3PのACインレットの極性は図2のようになっている。





ACコンセントの極性を調べる
テスターと検電ドライバーで極性を調べる。

テスターを交流電圧の測定のモードにしてテスターの端子の片方をコンセントに突っ込み片方を手に持ちます。それを片側ずつ行い電圧の低い方がアース側です。

検電ドライバーをコンセントの穴に差し込んでネオン管が光る側がホットです。

一般的な家庭用100Vコンセントの詳細ページ➡クリック


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