フィールドコイル(励磁型)スピーカー

フィールドコイル(励磁型)スピーカーは、1930年代から1950年ころまでに製造されたスピーカーの方式です。当時は永久磁石ではなく電磁石が使われていました。従ってフィールド用電源が必要です。

フィールド・コイル型ユニットは、音にキレがあり、ヌケが良いという音を聴かせてくれます。また、フィールド電源によって全く音も性能も大きく変わります。この励磁型磁気回路を駆動する電源しだいで,とてつもない性能を引き出せる可能性があります。

 
後面開放スピーカー
●TELEFUNKEN 9インチ (1インチ➡2.54cm)



●フィルド・スピーカー用電源
●電源BOX~フィルド・スピーカー間のケーブル
47Labs 4708(0.65mm)ケーブル

試聴 OK ご希望の方はメールでお問い合わせください。
TELEFUNKEN 9インチ は非売品ですが、他のユニットがあります。
次の方式で製作し販売を致します。(電源BOX込)
❶1発ユニットを上の画像のキャビネットに入るか、
➋2発ユニットを①の画像のキヤビッネットに入れる方式を選択してください。
販売価格は下記アドレス宛メールでお問い合わせ願います。

mail : audio.hiro.infor@gmail.com



ツイーターでより透明感が増す!



●RFT tweeter
●Wonder Cap コンデンサーWonder Cap コンデンサー


① 9インチ2発入り後面開放型です(W60/D47/H900mm)
SOLD OUT
フィールドスピーカー・ユニットは
Graetz 21 cm field coil full range driver 8070 (ドイツ)→下段のユニット
Sachsenwerk(GR-3777 )20cm (ドイツ)→上段のユニット


フィールド用電源BOX

➁ 9インチ2発入り平面バッフルです
SOLD OUT