昭和の時代、クラシックから演歌まで音楽を楽しむための主役だったレコードが、再び脚光を浴びている。現在主流のデジタル音に「味気無さを感じていた」方々が、レコードは音のぬくもりだけでなく、ジャケットのデザインも凝っており、「コレクション性」も受けている。また、ジャズやロックの名盤がレコードで相次いで復刻され、CDやインターネット配信にはない「臨場感」がファンに受けている。等々の背景があると言われている



トーンアーム


ビック・バンド(Big-Band)チューニング・テープ

使い方は、ビック・バンドはケーブルやコード等を画期的に音質改善するチューニング・テープです。ビッグ・バンドは歪の原因と成るケーブル内の浮遊信号を効率良く整理し、歪を取り去り、伝送効果を画期的に改善致します。

赤色の箇所にビック・バンドはケーブルやコード等を画期的に音質改善するチューニング巻くだけです。使い方は、極めて簡単。ケーブルやコードに貼るだけ、巻くだけです。

RF-5700 Tuning Tips

アナログ再生の場合:
昨今、カートリッジ制作技術は想像以上に進歩し、広帯域で、繊細な音のニュアンスまで見事に再生するカートリッジも少なくありません。
しかし、避けて通れない問題がありますそれは、レコード針が溝をトラッキングする際に引き起こす、共振干渉です。

ターンテーブルに貼り付けるだけで、機器から発生する振動を美しく整え、そのポテンシャルを引き出します。






 

 

●プレーヤーの赤印個所を「RF-57mk2」でチューニング

 
1)ヘットシェルの先端部(又は、両サイド)に一個付ける。
2)トーンアームの後部先端に一個付ける。
  3)更に、音質改善を求めるには、トーンアームベースに4 個付ける。 

4)プラッタの周りに4~6 個付けると、更に音質改善が可能です。 
改善効果:
1)高域の透明度が著しく改善されます。
2)高域が滑らかに伸長します。
3)サ行、子音が明瞭且つ滑らかに成ります。
4)楽器の再生音が自然になり、美しい和音が出てきます。
5)帯域のバランスが改善されます。
6)情報量が増え、繊細で有機的に成ります。
7)音に立体感が出てきます。
 
combac  参照1  

カートリッジ

カートリッジによってはアームを選ぶ。又は、アームはカートリッジを選ぶ。 

高感度軽量アームx軽いカートリッジ(High Compliance)x軽い針圧(MM)

左右低感度重量級アームx重いカートリッジ(Low Compliance)x重めの針圧(MC)


コンプライアンスと針圧の分類

▼ハイコンプライアンス
針圧):50~25×10-6cm/dyne(0.5~1.25g)

▼ミディアムコンプライアンス
針圧):25~15×10-6cm/dyne(1.0~2.0g)

▼ローコンプライアンス
針圧):15~5×10-6cm/dyne(2.0g~




写真の説明を書きます。
ダイナベクターMCカートリッジ
JICOオリジナルMMカートリッジ