プリアンプの存在は極めて重要です!


オーディオ・コンポーネントの中で、プリアンプの存在は極めて重要です。パワーアンプと音の入り口である、CDプレーヤーとの橋渡し役であり、CDプレーヤーから出力される音楽を純粋に増幅し、パワーアンプに渡さなければなりません。そうでなければ音楽のニュアンスは失われてしまいます。

優れたプリアンプは、その存在を感じさせない単純な1本のケーブルのようなもの、という定説があります。しかし、そのような製品の存在は多くありません。

メーカー 型番 価格
GamuT C2R 完売で生産終了
Leben RS-100 ¥369.000
Leben RS-28CX ¥594..000
Reimyo CAT-777 ¥128.000

などのプリアンプはお薦めです。

上記プリアンプに共通していることは音楽表現です。
パーツ類(内部配線材やコンデンサー)などが主な価格差です。
お買い求め易い価格からベスト製品まで幅広く列挙しています。



プリアンプに必要な機能面について

●左右バランス調整があること
(L/Rチャンネルレベルコントロール)

音楽を聴く位置(リスニング・ポジション)が、必しもベストポジションとは言い切れません。家具の関係で左側スピーカーに近い位置に座っているとか、また、その逆の場合など、各々諸環境が違います。このような場合は、左右バランスを調整できる機能があれば大変便利です。

左は【Leben プリアンプ】です。
拡大画像は次のアドレスをクリックして下さい
http://lebenhifi.com/products/products-img/rs100_front_l.jpg

●2系統以上の出力があること。
 バイアンプ対応には絶対条件です。

   
上は【Leben プリアンプ】です。
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http://lebenhifi.com/products/products-img/rs100_back_l.jpg




チェックポイント
●CDが主体の場合はライン・プリアンプを選択。
▲Reimyo CAT-777 / Leben RS-100
●アナログもCDも聴く方は「フォノ付プリアンプを選択。
▲Leben RS-28CX

※勿論、ラインプリでもフォノアンプを追加してLPレコードを聴くことが出来ます。

●海外評価が高いこと。
▲○○国の雑誌と違いかなり辛辣な紹介記事もあります。よって逆に信頼性あり。世界各国の専門誌評価(ネツトで閲覧可能)を参考にされては如何でしょうか。

●出力に音量レベル(固定と変数)があればバイアンプに便利。
出力が相違しているパワーアンプでバイアンプを組む場合、チャンネルデバイザーが必要となりますが、メインボリュームの他に出力に音量レベルがあると、調整が可能です。

左は【Leben プリアンプ】です。
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