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システム・チェックにこのソフトを!
オーディオシステムの再生音は、聴く方によって理解力に差異があります。
それだけにオーディオシステム再生音の基本的なことを理解しなければなりません。

オーディオシステムの再生音は
ソフトに記録されている情報がそのまま表現されるわけです。
ここから、はじめてシステムやソフトの評価が出来るのではないでしょうか。

<高さと幅と奥行きの3次元空間を正確に表現>との説明に、実感された方はうなずき、認識していない方には理解し難いことです。

基本は自分勝手な解釈ではなく、
録音エンジニアの意図する通りに再生しているか?・・・です!
次のソフトをご参考下さい。
 


「ミッドナイト・シュガ/山本剛トリオ」 (このソフトは完売です)

ポイントは?
●ピアノトリオでも、ピアノは中央に持ってこないで、左端と中央にステレオとし、ベースは中央に、ドラムは右端と中央にステレオとしいう楽器配置にしました。
(録音エンジニア  神成芳彦)

要チェック→ ●システムに向って、ベースはSP〜SPの中央にあり、
ピアノの鍵盤がSP〜SPの中央から左SPの前に位置している。ドラムはピアノと逆にSP〜SPの中央から右SPに位置している。つまり、幅と奥行きが表現できないシステムは録音エンジニアの意図通りに再生していない・・・ということになります。

オータム・イン・シアトル  山本 剛トリオ

ピアノに3トラック・・・・・・・・高音部、中音部&低音部
ベースには3トラック・・・・一本のマイクに対し、1トラック
ドラムには3トラック・・・・・バスドラムに1トラック、ステレオバランスで2トラック

ピアノトリオでも、ピアノは中央に持ってこないで、左端と中央にステレオとし、ベースは中央に、ドラムは右端と中央にステレオとしいう楽器配置にしました。  
(録音エンジニア  神成芳彦)
ピアノ鍵盤位置が、スピーカーの中央奥まったところに低音部、高音部はちょうど左スピーカーの周辺、超高音部は低音部と高音部の延長線上・・・左スピーカーよりさらに左。・・・・・・・・・・・?
ベースは中央にあり、左右に広がり過ぎていないか・・・・・?
ドラムは右端と中央にステレオ感があるか・・・・・・・・・・・・・?

楽器配置がバラバラにならず録音エンジニアの意図通りに再生できているか・・・・・・ 

クラシック・ソフト 「カルメン」カルロス・クライバー/ウィーン国立歌劇場の録音では、
第1幕、少年合唱隊が舞台を縦横無尽に行進する場面のその動きを、スピーカー間に、
はっきりと再現する。

KENNY BURERLL AND THE JAZZ GUITER BAND

5台ののギターがそれぞれ、微妙な音色の差によるインタープレイを展開する中で、
どの位置で、誰が演奏しているかを、くっきりと表現する。

ケニー・バレル(g)ロドニー・ジョーンズ(g)ボビー・ブルーム(g)デイブ・ジャクソン(b)
ケニー・ワシントン(ds)
PIECES OF BLUE AND BLUES (1988/Blue Note)
Generation(1986/bluente)

お願い チェックソフトの種類が多いほど参考になると考えます。
ご賛同の各位様の情報をお寄せ下さい。
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試聴(チェック)ソフト Eva Cassidy

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